看板設置

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台風15号の被害が出ていますが皆様は大丈夫でしょうか。

当会の会員工務店も台風後の補修対応で忙しいようです。

そんな中、当会の建設現場近くに看板を立てました。

この看板を見かけた方で現場(下関市安岡町)を見たいという方は看板のすぐ近くですのでいつでもご覧頂けます。

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上の写真は現在の基礎の状態です。

上棟は十月はじめになる予定です。それまでは土台、柱、梁の加工を別の場所で行っています。

この建物は「木組み」の家ですからプレカットは行わず接合金物の使用は必要最小限に抑えています。

大工の手作業で仕口や継ぎ手を加工する分、時間が掛かります。

今時時代遅れではと思うかも知れませんが、実は今時の住宅にないメリットが沢山あります。

1.接合金物に頼らないので大変粘り強い家になり地震や台風では倒壊し難い。
 今時の住宅は結露などで金物が腐食したら耐力が大きく低下します。

2.新建材を使わないので家の寿命が長く、シックハウス被害も少ない。
 部材の補修が容易で再利用も可能。

3..自然の木を大量に使うので屋内の湿度調整が行われ空調に頼らない快適な空間となる。

4.近隣地域の材料を使うので伐採植林を通して森林整備が進み山を守ることができる。

まだまだありますがまた別の機会に譲るとして、とにかく実体験してください。

百聞は一見にしかず、です。

より詳しい情報は下記のブログを参照ください。

藤田材木店ブログ H様邸新築工事

2015/08/27(木) ニュース コメント(0)

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