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本物の木の家


当会の新会員となりました「藤田材木店」が最近手がけた木の家です。

施主も建築設計の事務所を開設している建築士です。

丸太は松で桁、梁、柱は杉です。手摺などは銘木を使用して施主の拘りが見えています。

構造材もさることながら建具にも施主の工夫がなされています。

これだけふんだんに木を使うと室内空間の空気が明らかに違います。

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木の香りだけでなく空調機器もないのに快適に空気調整された雰囲気になります。

音響的にも外部の音を遮断して静かな空間が得られます。

乾燥に伴なって丸太には軸に平行に割れが出ていますがこれは木が生きている証拠です。

柱は芯去り材を使用しているため割れはありません。

正にこれが理想の家、豊かな家と呼べるのではないでしょうか。

小倉北区のこの家は希望者には事前連絡いただければ見学できます。
2014/11/29(土) ニュース コメント(0)

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