第8回総会

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去る6月下旬、「北九州の木で家を建てる会」の総会が開催されました。

会場はここ3年ほどは当会の展示住宅です。

平成18年に発足した当会も早いもので8年が経ちました。

発足当初は国産材普及に関する関心も余り無かったのですが、ここ2年ほどは国の積極的な普及活動と法整備がなされ、世間の関心も高い?ように思われます。

木材利用ポイント制度も延長され平成26年9月30日までに着工した住宅に適用されます。

木材利用ポイント制度は一見するとすばらしい制度に見えますが実はこの予算消化状況(20%程度)が思わしくありません。

予算消化を加速させるために大手ハウスメーカーと国が結託しているようなうわさもあります。

どうもベイマツもポイントの対象になるそうですが、ご存知のとおりベイマツは国産ではありません。

ポイントは様々な商品と交換できるシステムなのですが、本音をいえば補助金をもらえるほうがありがたいですよね。

そんなこんなで、この制度が当会にとって追い風になるとの見込みはみごとに外れました。

というより逆風になってしまいました。

営業力に勝る大手がこのポイント制度を活用すれば、中小の工務店に勝ち目はないからです。

ただ、一般のお客様には分かり難い制度であることは確かです。

国産材であればこの制度を利用出来ますが、必ずしも「地元材」や「県産材」である必要がないからです。

逆風ではありますが私どもの会はどこまでも「地元材」にこだわってがんばります。

どうか応援よろしくお願いします。
2014/07/26(土) ニュース コメント(0)

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