杉下見板張り


中間検査が終わっていよいよ外壁工事です。

真夏の外壁貼りは暑さとの戦いですが屋内は風が通るので涼しいです。

ここ平尾台では下界の風より2、3℃ほど冷たいような気がします。

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外壁は杉板の下見張りです。

子供の頃まだサイディングがなかったのでこの板貼りが一般的でした。

耐久性を高めるために焼き杉にしたりしましたがほとんど無塗装で使われました。

今回は塗装して使います。

下見板の張り方には色んな方法があるようですが今回は大工さんの意見を聞いて、木表を外側にして釘は各下見板の一行のみに打つ方法を採用しました。

割れを防ぐための知恵だそうです。

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今後、板の反りを防ぐため「ささら子」という押さえを取り付けていきます。

出隅の納まりもこれからです。

急がないとすぐ秋が来て、寒い冬になります。
2013/08/21(水) ニュース コメント(0)

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