エコツアー終わる

間伐現場
久しぶりの晴天で暖かな日になりました。

展示住宅を見て頂いた後、遠賀川から英彦山川沿いに添田町までドライブ。

川沿いはまだまだ自然が一杯です。

間伐現場に到着して添田町森林組合の岡本さんに間伐の大切さを説明して頂きました。

枝打ち

伐採したすぐ後に枝打ちや玉切を体験してもらいました。

倒した杉は水分を多く含んでいて大変重いのですが、のこ挽きは意外と軽い。

子供達もゲーム感覚で挑戦していました。

製材所
次に向かったのは近くの迫製材所です。

のこ盤で丸太があっという間に柱や梁になります。

こうして製材は街に運ばれ家の材料になるのです。

昔から行われて来た人と自然の大切な営みですが、これを今後も続けられるかはわかりません。

農業の問題と同じように常に経済の原則にさらされているからです。

しかし、人間にとって不可欠な自然との共存関係を無くすわけにはいきません。

私達の「会」が少しでもこの共存関係の維持に役立ってくれればと活動を続けています。

私達「会」の展示住宅は以下の「日本の木の家情報ナビ」のHPをご覧ください。


日本の木の家情報ナビ
2012/03/12(月) ニュース コメント(0)

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