「森は人間を必要としないが、人間は森がなければ生きられない」
これはフィンランドのある父親が息子に語った言葉です。
その息子は有名な建築家になって自然の大切さを世界に訴えたのです。
それから70年後の今、この父親のことばが現実味を増しています。
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風薫る季節の到来と共に基礎工事が始まりました。
これに先立って杭工事が行われました。
チョット不思議なんですがこんな山の中で深さ十数メートルまで鋼管杭を打ち込みました。
基礎はベタではなく布基礎にして軽量化し、杭本数も減らしました。
さすがに基礎工事まではセルフビルドというわけにはいかず専門工事業者に依頼しました。
木工事開始までもうすぐです。

今話題のIKEA新宮店に行って来ました。
住宅に家具はつき物ですからお客様対応の一環です。
平日だから空いているだろうと思ったのですが混雑してました。
ただ車の渋滞もなく、入り口でに並んだ時間は10分ほどでした。
2階のレストランでも並びましたがやはり10分ほどで食事できました。

ざっと見た感じはニトリあるいはナフコの外国版という印象でした。
デザイン性に優れているのは否定しませんが、この椅子は明らかにフィンランドの建築家アアルトのデザインに似ています。
北欧風のデザインは皆似てくるのかも知れません。

フィンランドにはアアルテックというブランドの家具屋がありますが一脚数十万円もします。
ファストファニチャーとも呼ぶべきIKEAの家具は若い世代には圧倒的な支持を得るかも知れません。
でも個性や本物感を求める人々もいることは確かです。
午後3時ころには入り口の行列も無くなり駐車場も空きが目に付きました。