「森は人間を必要としないが、人間は森がなければ生きられない」
これはフィンランドのある父親が息子に語った言葉です。
その息子は有名な建築家になって自然の大切さを世界に訴えたのです。
それから70年後の今、この父親のことばが現実味を増しています。
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梅雨も本番ですが、「北九州の木の家」の工事も本番を迎えております。
ちょっとレトロな大屋根が姿を現しました。

玄関ホールからリビングを眺めた写真です。左上に仮設の階段が見えていますが本設も同じ位置に設置されます。
大工のTさんがこちらを見ています。
多少口は悪いが大変な力持ちで色々と注文を聞いてくれます。
もう6、7年の付き合いです。

キッチンからリビングを見たらこんな感じです。
今日は外壁や天井の仕上げについて打合せをしました。

リビングの突き当りから中庭が見えます。
中庭の向こうは和室です。
少しづつイメージが形になっています。
楽しみです。

しばらく中断していた工事が始まりました。
土台据付から3日ほどでコロニアル屋根葺き工事に入りました。
大工3人でやればやはり早いです。

この家は「北九州の木」で建てています。ですから杉とヒノキを使います。
この梁は梁成360mmの杉の乾燥材です。

柱も当然ながら杉です。
大壁にはもったいないくらいの美しい柱です。